睡眠時無呼吸症候群とは?

眠っている時に呼吸が止まる症状を睡眠時無呼吸症候群といいますね。
実家に住んでいる時は自分の父親も完全にこれでした。そもそもイビキが
とてもうるさいので家族全員が迷惑していましたがたまにこの症状で
静かになることがあります。そうするとそれはそれで心配にもなったり
するんですよね。この睡眠時無呼吸症候群は太っている男性に多いという
イメージがありますが女性にもこの症状に悩まされている人は多いそうです。
悪化すると生活習慣病につながることもあるので注意が必要ですね。
この睡眠時無呼吸症候群というのは空気の通り道の起動が塞がれている
状態で起こることがほとんどです。なので原因として肥満が挙げられる
わけなのですが、日本人の場合は顎が小さかったり下顎が下がっている
という骨格的な問題がこの症状の原因になることもあるようです。
なので女性が睡眠時無呼吸症候群になっても全然おかしいことではないのです。
この症状が続くと本来は寝ている時に下がるはずの血圧が下がらないままに
なってしまったりするので合併症の危険もあると言われています。

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