大量の本を売った時の話

一年ぐらい前に引越しをしたのですがその時にもう部屋にあるものは新居に持っていかずに
売ることを決意したのですがその時に一番邪魔になったのが大量の本です。
なんやかんやで6年間ぐらい売ることを一切せずに買う一方だったので本棚にはとっくに
納まりきらず、あっちこっちに散乱したり、段ボールにまとめて押入れの奥深くに
ぶち込んでいたりしていたのですが当然こんな大量の本を引越しで運ぶとなると
荷物としても相当な量になってしまうのでこれは売るしかないと思ったわけです。
それで当然そんな大量の本を古本屋さんに持っていくことは不可能だったので
生まれて初めて本の出張買取りというものを利用したのです。
生まれて初めてというか本の出張買取り自体昔からあったものではないんですけどね。
お願いしたのはブックオフの出張買取りだったのですがそもそも売る本の中には
そのブックオフで買った中古本なんかもたくさんあったりするわけですね。
もしかしたらその時の値札は剥がして売ったほうがいいんじゃないかなんて思ったのですが
その数があまりにも膨大だったので結局何もせずに売ることにしました。
果たしてそれが査定に影響したのかというのを知る術はなかったのですがおそらく
全ての本を買った時の値段の100分の1ぐらいの値段にしかなりませんでした。

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