年式と中古車について

中古車を購入することになったら判断基準として年式を気にする人もいるでしょう。
当然年式以外にも判断の基準となる項目はあると思いますが。
一般的なイメージでは低年式の車ほど安く高年式の車が高いというのが普通で
低年式の車になると傷が多かったり汚れていたりという認識を持つと思います。
ある程度年式が離れている同じ車を比較した場合にはこういった違いが目立つことも
ありますがそんなに年式の違いがない場合は年式よりも前に乗っていたオーナーに
よって車の状態が大きく違うということも考えられます。
年間そんなに車に乗らない人もいれば毎日のように乗っている場合もありますし、
小まめに車内を清掃したりメンテナンスをしている人もいれば全くしていない人もいます。
それによって車の状態は変わってきますので一概に低年式はダメで高年式ならいいという
わけではないということですね。それよりも年式を気にする時に気を付けておきたいのが
マイナーチェンジの時期と何が変わったのかということです。
例えば大幅なマイナーチェンジによってエコカー減税の対象車となったりエンジンが
変わったり燃費が変わったりすることもありますし、マイナーチェンジが行われても
内外装が変わっただけで基本性能は変わらないというパターンもあります。
年式を気にするならマイナーチェンジで何がどう変わったかを調べてみましょう。

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